クラブ紹介

西多摩SSS1993の経歴年表

  • 1993年5月 西多摩地区の父母からの強い要望により、ジュニア年代のサッカー技術向上及び社会性を育てる目的で、毎週1回のサッカー教室を開講。
  • 1995年3月 サッカー教室3年目を迎え、アジアジュニアFCとしてチーム登録、チームとしての活動を始める。
  • 1996年1月  ジュニアの第1期卒業生を迎えるに当たり、ジュニアユースを設立する。
  • 1999年3月  ユースを設立する。
  • 2005年4月 西多摩地域に根ざした活動及び生涯スポーツを具現化するため、クラブ名を西多摩SSS1993に改名。
  • 2014年4月 社会人チーム設立

西多摩SSS1993とは

SSSの魅力は縦の繋がりです。

幼児から高校生まで所属するクラブならではの年長者が年少者の面倒を見る良い慣習が引き継がれています。

夏季合宿では、上級生が班長となって選択や掃除などを下の子と一緒に行います。時には、キッズから高校生まで一緒にミニゲームを楽しみ、キッズは上の子のプレーを真似し、高校生はキッズに合わせたやさしいボールの

出し方や体を接触させないでボールを奪う技術を身につけています。

生活指導もしっかりやります。礼儀正しく元気よく挨拶をすること、練習後のグラウンド整備はもちろん、グラウンド周辺のゴミ拾いも定期的に行っています。「サッカーだけ上手ければ何でもあり」ではないのです。

サッカーを通した人づくりにも力を入れています。

 

指導方針は選手に考えさせ、自立させること。

サッカー選手には自立した能力が必要不可欠です。

自分で考え、整理して、練習を組み立て、分析し、自分で伸びていくことが大事です。もちろん、指導・アドバイスはしますが、それは、選手の創造性を刺激し、選手に考えさせ、自立を促していくものです。

メッシやシャビ、イニエスタを育てた育成大国スペインのサッカートレーニング理論も同じことを言っています。(参考本:スペイン流サッカーライセンス講座)それを20年前のクラブ設立当初から実践しています。

 

SSSサッカーは駆け引きから。

一般的にキッズには、まず技術・テクニックを身につけさせるという考え方が多いようですが、SSSは違います。

まず駆け引きがあって、それに勝ちたいから技術がある。

状況判断なくして、技術の練習をしても、それは試合で使えるレベルの技術にはなりません。だからとにかくたくさんのゲームをやります。

技術を身につけてゲームではなく、ゲームがあって技術という考え方です。

もちろん技術練習もしますが、ゲームでなにが出来て、なにが出来なかったかをフィードバックし、技術練習をする。これがSSSの基本的なサッカートレーニングです。そういう習慣が身につくと駆け引きがあり、状況判断があり、そして技術がある選手が育っていくのです。

これも選手に考えさせるという指導に繋がっています。

 

最後に、

私たちはサッカーを通した人づくりを行い、

誰からも愛される自立した選手の育成を目指しています。

試合は全員参加で臨み、結果に一喜一憂するのではなく、

その子の資質を見据えた一貫指導を行っています。

良い選手をスカウトしてチームを強化するのではなく、

所属するメンバー個々の実力アップをはかり、

チームを強化しています。

 

坂下博之総監督輩出選手

 

ご興味を持たれた方はぜひメンバー募集をご確認していただき、

お問い合わせください。